ビリーズブートキャンプ
ビリーズブートキャンプとは、DVDを見ながら自宅でエクササイズが出来る商品です。
内容は基本プログラム、応用編プログラム、腹筋編プログラム、最終編プログラムの4本セットになっています。
ビデオの映像に従って7日間運動します。
減量プログラムを消化し、短期集中型でエクササイズが出来きます。
2007年に大流行したビリーズブートキャンプは普段、運動から遠ざかっている人にはちょっとハードな内容です。
しかし、プログラムを正しく実行することで、激しい有酸素運動はエクササイズ効果が期待できます。
効果には個人差がありますが、映像を見ながら楽しく運動することが出来ますよ。
メリットは、個々のペースで取り組むことが出来る点です。
しかし、長いプログラムは55分なので、負荷も加わります。
通常時から血圧の高い人は、激しい運動をしたことで、脳出血など急性症状を引き起こす恐れがあるので、無理をしないように、注意して下さい。
体力に自信がある人でも、不調を感じた時は、エクササイズを休憩したり、その日は休んだりしてください。
ビリーズブートキャンプは、バンドを用いたエクササイズもあります。
1970年代の流行
70年代ファッションの流行と言えばジーンズです。
ジーンズは、ヒッピーが世間に広めたファッションアイテムです。
60年代後半から活発化した学生運動、ジーンズは自由や反抗、反体制の象徴でもありました。
このジーンズが、よくも悪くも若者ならではのファッションとして流行していきます。
ジーンズが流行り始めた当初は、シンプルなストレートジーンズが主流でした。
その後にベルボトムジーンズが登場し、ジーンズが最先端ファッションとして認識されていきます。
定番のファッションコーディネートは、上げ底の靴に、体にフィットしたTシャツをあわせ、腿はぴったり、裾は地面スレスレで、ラッパのように広がったデザインのジーンズがオシャレでした。
70年代前半は、ジーンズがファッションとして受け入れられるようになり、作業着だったはずイメージはなくなりました。
70年代半ばには、スポーツファッションや、アウトドアファッションを日常着る服として、着用する若者達が増えていきます。
本来はアウトドアウェアのアイテムが、タウンカジュアル化したスタイルを、ヘビデューティーと呼び、ダウンベストやダウンジャケット、トレーナー、スニーカーなどが流行しました。