不動産取得税とは、不動産を取得した時に課税される都道府県(地方)税です。
不動産取得税は、毎年課税される固定資産税や登記の時に課税される登録免許税と違って、あまり知名度が高くなく。
しかも不動産取得税の税率も3%(〜4%)と高いため、納税通知書を見て「この税金はなんだ?」と驚いて管轄地方税事務所に苦情の電話をかけてくる方も多い税金です。
不動産取得税の不動産とは、土地・家屋をさします。
不動産の取得とは、売買、贈与、交換、建築(新築、増築、改築)などの取得をさし、相続は除きます。
不動産取得税は、不動産登記をするしないにかかわらず、課税されます(中間登記省略も課税されます)。
不動産取得税の課税標準額(税率をかける額)は、土地・家屋の評価額であって、売買代金などではありません。
評価額とは、総務大臣が定めた固定資産評価基準により評価、決定された額のことで、新・増築家屋等を除き、原則として固定資産課税台帳に登録されている価格をいいます。
新・増築家屋の評価額は、管轄地方税事務所の課税担当者が、評価調査に赴き、評価額を算定します。
【記念日】三重県民の日
1976(昭和51)年、三重県が置県100年を記念して制定。1876(明治9)年、度会県が三重県に併合され、三重県が現在の形になった。
郵政記念日
逓信省(現在の日本郵政公社)が1934(昭和9)年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950(昭和25)年に「郵政記念日」と改称、1959(昭和34)年に「逓信記念日」に戻されたが、2001(平成13)年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。
千円札の日
1950(昭和25)年、初めて千円札が発行された。肖像画は聖徳太子だった。不出来の500億円分が廃棄された。
四方拝
天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。
日本ダービー記念日
ダービーは元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった。
パンの記念日
パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。1842(天保13)年、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が軍用携帯食糧として乾パンを作った。これが日本で初めて焼かれたパンと言われている。また、毎月12日を「パンの日」としている。
隊の青年将校にスキーの指導を行い、日本人が初めてスキーを行った。
水産デー
大日本水産会(大水)が1933(昭和8)年5月に制定。1901(明治34)年、旧「漁業法」が制定された。現在では記念日の活動は特に行われていない。
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