きんさん・ぎんさん

1992年の流行と、この年に流行った流行語についてお話したいと思います。

1992年の年間大賞は、きんさん・ぎんさんです。
きんさんと、ぎんさんは、百歳になる双子の姉妹ですチャーミングな笑顔とキャラクターに、日本中の人が好感を持ちました。
きんさんと、ぎんさんは、この年の語録賞も同時に受賞しています
受賞語は百歳の誕生日の感想の答えでした。語録賞「うれしいような、かなしいような」と「はだかのおつきあい」でした。

1992年、新語部門、金賞はほめ殺し、銀賞はカード破産、銅賞はもつ鍋でした。
表現部門の金賞は、複合不況、銀賞は9K、銅賞は謝長悔長でした。
9Kの意味は、看護婦の仕事。休暇がとれない、化粧がのらない、薬に頼って生きている、規則がきびしい、婚期が遅い、給料が安いの6Kがきつい、きたない、きけんの3kに加わったことを言います。

1992年、流行語部門、金賞は冬彦さんでした。
受賞者は、佐野史郎さんと、野際陽子さんに贈られました。
この言葉は、ずっとあなたが好きだったのドラマから来ています。
冬彦とは、佐野史郎さんが演ずる息子の役名です。ちょっと怖い、でも見たい、そんなドラマは話題となりました。

そして流行語部門、銀賞は「ねェ、チューして」銅賞は上申書でした。

1992年、大衆語部門、金賞は宇宙授業、銀賞は歌手の小金沢クン、銅賞はツインピークスでした。

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